権現の踊り子 町田康

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「告白」後の、何といえばいいのかこの気分。。
・・相応しい表現がぜんぜん見つからないまま、
次のこの本「権現の踊り子」をお借りしてきた。
町田康初めての短編集である。
この本のことをある人がこう言った。

   -いい意味で後味の悪い-

そう!そうなのだ!!いつもそうだ。。
特に「告白」は極めつけだ!
この・・後味の悪さといったらもう。(絶句だ)
未だにその気分が尾を引いていて、
熊太郎のことを想う日々が続いている。
もう1週間が経つ。ウククク・・オホホン・・

このまま次の一冊に入ってしまおう。
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by j-soukensya | 2007-02-13 12:19