マンチュリアン・リポート(満州報告書)

e0058920_1473894.jpg昭和3年(1928)6月4日未明
関東軍の謀略により張作霖爆殺・・
1年後-
昭和天皇の密命を受けた志津が、
「満州某重大事件」の真実を求め、
渡った現地から書き送る報告書と、
交互に挟まれる「公爵」の独白

アイアン・デューク(鋼鉄の公爵)
英国生まれの誇り高き機関車
25年ぶりに眠りから覚めた公爵と、
大元帥(グレート・マーシャル)張作霖
運命を共に、北京から奉天へ向かう。。
ああ、どちらも掛け替えない宝
憎き関東軍・・悔しく、恥ずかしい
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by j-soukensya | 2011-08-12 11:32 | 浅田次郎

一刀斎夢録 上

e0058920_936378.jpg混沌とした明治が終わって間もない時代
若き近衛将校に七十爺の斎藤一が、
夜な夜な語る壮絶な昔話

久し振りの浅田次郎は読み応えあり過ぎ・・
4週間もかかって読み終えた(フゥ~)
何度も止めようと思ったが意地(何の?)で、
進んでいったらある時ぐいっと引込まれた

この本、どうやら下巻がすごいらしいのだ
が、図書館に無かった(ホッ!!)ので、
ちょっとお休みして、次は期待の1冊!

「マンチュリアン・レポート」 浅田次郎
気になる張作霖の、あの事件の真相・・?
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by j-soukensya | 2011-07-26 09:27 | 浅田次郎

直筆に勇気をもらう

どうにも進まず、、一旦返却しようと思った「一刀斎夢録」
でもなぁ・・と、すっきりしないでいた時、見つけたあにぃの文字
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挫折はしないぞ!と決め、図書館で延長手続きしたとたん、
ぐんッと読みやすくなったのは気のせいか。。
この夏は、浅田次郎にどっぷりハマります!
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by j-soukensya | 2011-07-15 17:27 | 浅田次郎

返却(泣)

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次の予約が入っているそうでお返ししてきた
2週間で、たった1/4しか読めなかった
再予約の手続きをしたけど再読は2ヶ月先ごろかな?
ま・・楽しみは先に取っておくということでヨシとしよう
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by j-soukensya | 2008-08-11 15:50 | 浅田次郎

実在どころか。。

e0058920_15193923.jpg中原の虹2・3を読んだあとこころに引っかかったことがある
それは最終の4巻を待っているこの2週間のあいだも
消えるどころか大きくなって頭から離れない
中原の虹の主役といってもいいチャンヅオリン(張作霖)
1巻から彼にすっかり入れ込んで読んできた

3巻の終わりに日本とのかかわりを暗示・・不安だ
気になる4巻を読みきればきっとわかることだが
大勢の予約待ちで当分手元に届きそうもない


e0058920_15195940.jpgで、、図書館に行って世界史の中国の棚を探した
三国志なら少し!が、近代中国の歴史は知らない
見覚えある名を発見!「張学良と中国」
迷った末に借りて読み始めた。。

張学良は作霖の息子だ この父子こそが中原の覇者に?
ただ小説としてワクワクしながら中原の虹を読んできた
その分、真実を知るのがつらい
!!あぁ~これはキッツイ。。この数日気分が塞ぐ 
張作霖は1928年6月4日関東軍の陰謀により爆死 ううッ・・
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by j-soukensya | 2008-05-27 16:52 | 浅田次郎

つばさよつばさ

2月も下旬になるというのに、『中原の虹』は2巻すら読めていない
何度か図書館には行っている が、いつも貸し出し中なのだ
実は・・予約してでも読みたい!との意欲が湧かず・・(気合が必要な中原の虹)

その日もあっさり諦めて帰るとき、別の書棚に浅田次郎の本発見!?
おおっ!! つばさよつばさ JALの機内誌に載ってるエッセイが本になってた♪
(エッセイは別分類されてるのか?)

軽いテーマと楽しい語り口 機内で込み上げる笑いをこらえたことも
春夏秋冬JALに乗り、全部読みたいほどオモシロイのだ
で、今、通勤中が楽しくてしかたない あにぃと一緒に旅してる気分♪  
一話一話かみしめて読んでる(世界で一番不味かった料理のこととか・・) 
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by j-soukensya | 2008-02-19 11:12 | 浅田次郎

あにぃはサイコー!!

1か月前、講談社の前を通ったら♪
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そうか、とうとう完結したんだ中原の虹 ヨシッ読むぞ!! はらを決めて図書館へ

あ~やっぱり・・漢字の嵐で始めすごく苦しい でも、だんだん引き込まれて・・
中盤、登場人物のイメージが浮かぶようになった頃にはもう夢中だ
1巻を読み終わった感想は「凄い!」 2巻~4巻は年が明けてからのお楽しみだ
1巻を1か月で読むから、3月いっぱいはアサダワールドの中か いい冬♪
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by j-soukensya | 2007-12-25 09:38 | 浅田次郎

浅田次郎早くも復活(たぶん)

7月にスコッチを飲み交わした元レストランスナックのママ、
本にかけちゃ相当ウルサイ なぜってママは司書さんだから
当時はマスターを手伝う傍ら、今は本業で品川の図書館で働く
8月、戸越に一軒ある手打ち蕎麦屋で飲む 蕎麦にはぽんしゅ!
とりとめなく語り合う中、ママから驚きの情報が 夢のような話だ

『中原の虹』1・2巻なら品川は予約ナシで借りられるという
きのう下丸子図書館に本を返しに行ったついでに調べてみたが
新刊3巻16冊は45人待ち、1巻19冊・2巻16冊全て貸し出し中
大田には熱心な浅田マニアが多勢いるのだ。。

全4巻が揃って落ち着いた頃、予約を入れて一気に読む予定だった
が、今すぐOKになった 借りに行けばね  。。心構えがちょっと
。。まだできてない 待望の長編小説なのに いや!だからこそ、
『蒼穹の昴』の時のように、壮大な別世界に入る勇気を出さなきゃ!
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by j-soukensya | 2007-09-20 09:39 | 浅田次郎

歩兵の本領

e0058920_9262231.jpg読み尽くしてあとこれだけ 
浅田次郎を中断した時
最後の一冊がこの本だった
これを読んで新刊を待つか
書店で手に取りレジに向かう
でも、どういうわけかやめた

図書館の浅田次郎のスペース
読んでない本がこれだけ・・
貸し出し受付に持っていった
が・・どういうわけか
定位置に戻し手ぶらで帰った

ぜったい面白い本と知ってる
が、読もうと心が動かない
しょうがないな
浅田次郎2度目のお休みします 
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by j-soukensya | 2007-07-03 10:28 | 浅田次郎

月下の恋人

e0058920_935395.jpg人を想い過去を引きずり日々を暮らす
そんなあなたを優しく包む


オーマイガアッ!の強烈な余韻が
やっとじわじわと退いてきた先日
次の、この短編集を読み始めた

オーマイガアッ!とのあまりの落差
読もうとすると、ポン!とはじかれる
気がつくと字だけを目で追ってる・・

中盤でようやく慣れた 
今佳境に入った感じ
返却まであと4日
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by j-soukensya | 2007-06-26 10:20 | 浅田次郎