映画「風が強く吹いている」

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ハイジ:小出恵介
カケル:林遣都
王子:中村優一
ニコチャン:川村陽介
ムサ:ダンテ・カーヴァー
神童:橋本淳
ユキ:森廉
キング:内野謙太
ジョータ:斉藤慶太
ジョージ:斉藤祥太 
葉菜子:水沢エレナ


S.Oさまへ
カケルの林遣都(ケント)さんは、なんと映画バッテリー(2007)の巧でした。
3000人のオーディションで抜擢され、バッテリーが初の芸能活動だそうで。
当時16歳の林くんの巧↓ おお!!なんか雰囲気出てますねぇ♪
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by j-soukensya | 2011-05-25 11:54 | 三浦しをん

小暮荘物語

e0058920_14133388.jpg短編小説をあまり好きじゃない
が、この一冊は何だろう
・・短編の最高傑作・・
主人公は時代遅れの小暮荘
恥ずかしくて友達や彼氏を、
呼べないほど安普請で古い

小暮荘の住人とその関係者の
すてきでちょっと不思議なお話
しをんさんが生み出す全て、
女も男も老人も犬も街も、
建物も軽トラも全部が愛おしい

最後の「嘘の味」を読んで、
また1人に恋をしてしまった
並木(苗字じゃなく名前)。。
読後の心地いい余韻が好きだ
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by j-soukensya | 2010-12-09 14:21 | 三浦しをん

新刊

e0058920_17251886.jpg禁断症状甚だしく、
そろそろどうなの?と、

三浦しをん 新刊 で検索

おお~~~待ってました♪

木暮荘物語

3日前に発売のほやッほや
あした図書館に走ろう

ああ幸せだ
またしをんさんに浸れる
わくわくする
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by j-soukensya | 2010-11-01 17:34 | 三浦しをん

ロマンス小説の七日間

e0058920_10465211.jpgいやぁ~面白かった
この1冊で2つの物語を堪能♪
ロマンス小説の翻訳家あかりと
突然会社を辞めてきた神名
(ボーイフレンド)との1週間と、

もうひとつは中世イギリスの、
二人の騎士と美しい女領主の
ロマンス小説 しかもそれは!
原作からどんどんはずれて、
あかりオリジナル作品完成(笑
(イコールしをん氏オリジナル)

どちらの結末もちょっと切なく、
そして大いに楽しくてステキだ
ああ、しをん氏が描く人・情景
全部たまらなく好きだなと思う
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by j-soukensya | 2010-08-02 10:47 | 三浦しをん

むかしのはなし

e0058920_931748.jpg7つの短編は淡く連鎖
どれもがじわっとはまり面白い
が、どれも後味の悪さが残る

分類するならダークサイドだ
昔話も全部がハッピーエンド
・・ってわけじゃない

モモちゃん(7話)に惹かれた
「モモちゃん」は、みんなから
陰でそう呼ばれてるのだが、
・・鳥子・・って!?

読み終えて、あらためて、
←表紙のタイトルを見る
すると、あ!あ~~・・
もうひとつ別の感慨が湧く
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by j-soukensya | 2010-07-22 15:01 | 三浦しをん

天国旅行

e0058920_15201255.jpg三浦しをん氏の最新作
7つの短編の共通のテーマは
生と死・・かな?

心中もの多数あり
腑に落ちたり落ちなかったり
ゾッとしたり思わず笑ったり

そして最後の1話でやられた
ラストでいきなり!!
母とはなんと優しく強いのか

身近過ぎるからか、
照れなのか?
しをんさんは母を描かない
これを機にとびきりの母を
書いてくれればいいな♪
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by j-soukensya | 2010-07-08 15:43 | 三浦しをん

格闘する者に○

e0058920_1772119.jpg主人公の可南子はしをんさん
そう思いながら楽しく読んだ
24歳の三浦しをんデビュー作

しかしまあ・・
天下のK談社を敵に回して、
よくもそこまで書いたものだ
それに、こんなやばい?本を、
この世に誕生させた草思社
どちらも大したものだ

白い軽トラが出てきたとき、
一気にこころが和んだ
白い軽トラの持ち主は、
性格はいろいろだけど、皆、
愛さずにはいられないキャラ!
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by j-soukensya | 2010-06-28 15:41 | 三浦しをん

サイコー!神去なあなあ日常

横浜のフツーの高校生だった勇気が、卒業式の翌日いきなり三重県の山奥に放り込まれた
林業にたずさわる男たちとその家族(犬も含む)の日常が、都会の若者の目で語られる

勇気と一緒に山林の暮らしを体験し、山の恐さやすばらしさも文字から実感できる
でも、おや?おかしい。。物語はもう2/3を越したというのにこののどかな進行はなんですか?

e0058920_918155.jpgが、もちろんやっぱり
三浦しをんがこのままなはず
・・あるわけなかったッキタ~

48年ぶりの大祭 村の秘密
圧巻の神去山と1000年杉
そして怒涛のクライマックスへ

またも今朝の電車で、うッ。。
熱いものが込み上げてきた
同時に笑いたくなりパニック

しをんさんが仕掛けた罠に、
またしてもどっぷりはまり、
あぁ今すぐ神去村に帰りたい
ほいなほいな
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by j-soukensya | 2010-06-16 09:22 | 三浦しをん

まずは『神去(かむさり)・・』から

どうせあるわけない
でも行けば必ず見に行ってしまう
図書館の三浦しをんコーナー
昨日もただ何気に覘いてみただけ
が、なんと見覚えない背表紙が!!
しかも、なんと2冊も♪

『神去なあなあ日常』 と、 
『星間商事株式会社社史編纂室』

どちらも2009年の準新作だ
予約の本がそろそろ来そうだけど、
こんなラッキーな巡りあわせは滅多にない
無駄にはできないと2冊共お借りした
渇きが一気に潤って今とっても幸せ
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by j-soukensya | 2010-06-08 11:22 | 三浦しをん

月魚

e0058920_1561698.jpgすごい一冊だった
まだドキドキする
作者なんと25歳の時の、
書き下ろし小説2作目は、
丁寧で繊細な力作だった

舞台は老舗古本屋「無窮堂」
三代目を継いだ本田真志喜
せどり屋と呼ばれた父を持つ
瀬名垣太一
古書業界の若き精鋭二人の、
もどかしく切なく甘く深い繋がり

熟れたトマト・白い軽トラ
そして、月光にきらめく銀鱗
真志喜が太一と呼んだ時、
万感迫って胸が熱くなった
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by j-soukensya | 2010-06-03 10:48 | 三浦しをん