やっと、ARAIに。

初めてのARAIは6年前。-憧れの場所にやっとたどり着く- そんな気がした。
その日のことを、断片的に、はっきり覚えている。

中郷インターを降りると、要所に立てられたARAIの看板。胸がときめいた。いよいよだ!
まだ雪深い3月の連休。国道の両サイドに高く積まれた雪の壁は、ARAIへの道に入るとさらに高くなっていく。真夜中の2時頃ARAIの駐車場P1に着いた。

目の前には2棟の低層ホテルが。石と左官仕上げの欧風の建物だ。
上品な黄色の方は今日予約しているイン・アット・アライ。
渋いピンクのホテルはザ・クラブ!最高のサービスを提供する格調高いホテルだ。
(その後、もう一棟のホテルザ・ロッジ・エステ棟マナが建つ。が、リーズナブルなインアット以外は無縁だった。)
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仮眠する前にトイレ・トイレ!
ホテルのトイレを借りに行く。真夜中のエントランスのドアをどきどきしながら開けた。
ドアが開く気配に対応してだろう、すぐにロビーの奥からスーツ姿のホテルマンが!
わぁ!どうしよう!!!目が合った。その瞬間わたしはARAIにヤラレた♪
その人は、フロントごしに、怯むわたしに向かってなんとも優しい微笑みを見せ、すぐにまた、
さりげなく奥に消えた・・・一瞬にして緊張が喜びに変わった。
ステキな笑顔だった。こんな笑顔は今まで見たことがないと感じるほどの。。。

そして、なんとまあトイレがまたまたすてき!ここも石と左官でできている。わぉ!
ロビー廻りをキョロキョロと見学 。。。!。。。!。。。! どこを見てもイイ感じ♪

そう、ARAIの全ての施設が、天然の木や石をふんだんに使った本物だった。
(ARAIはバックヤードさえも立派な造りだったと聞く。)
部屋の壁が左官仕上げだったのには驚いた。クロス以外の部屋を知らなかったから。

こうして、1泊2日の短いARAI滞在中、体感した全てのことに感動した。
ARAI丸ごとがわたしに喜びを与えてくれた。
帰りたくないと心底思った。
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by j-soukensya | 2006-09-26 22:23 | SNOW